小説 平凡な少女と異常な旅
ああ、なんか気持ちいいなぁとぼんやり思った。
なんかあったかい。そういや、私、高い所から落ちて死んだんだっけ。
結局、痛い思いして死ななくて良かった。
そうだよ、心残りもないし・・・・・・・・・ちょっと待て!!!!
鋼!!!鋼、最終回まだ見てへんし!!!!
『まだ死ねない!!!!!!』ガンッ
言葉を発して飛び起きたら何かにぶつかった。
ん、??飛び起きた??なるほど。私は今ベットの上にいるらしい。
今までのが夢だったのかと周りを見渡してみる。
だが、どうみても自分の家ではない。なんだか消毒液のにおいがする。
『っ!!!痛!君、一体なんなのかね??急に飛び起きて・・・・』
あれ、っと思い声のした方を向くと、鼻を押さえながら、男の人がベットの脇にうずくまっている。さっきぶつかったのは、この人だったらしい。
『あの、すみません。わざとじゃなくて・・・・あの、ところであなた、』
『え、なんだい??』男の人がうずくまって顔が見えないまま、返事をする。
『天使か悪魔かなんかですか??』
『はぁ!!?!?』男の人が驚いた目でこっちを見た。
その男の人は驚いていたようだが、よほどこっちの方が驚いていた。
色白で、髪が黒くて、目も黒い。田奈が大好きなあの人がそこにいた。
第3話 あ、死んでよかったと思った日
『あの、君。痛い所はないかい??』と田奈の大好きな人、ロイ・マスタングに言われ、はいぃ〜と夢見ごこちに言う。
ごめん、母さん。死んでみる夢なら家族の夢よりこっちだわと思いました。
『私はロイ・マスタング。地位は大佐だ。そしてもうひとつ、焔の錬金術師だ。』
わぁ〜〜!!!思わず目が輝く田奈である。かっこいい(ポッ///)
『君は??』とさりげなくロイがきく。
『私は端 田奈。あ、こっちだと田奈 端・・・かな???』
『では、田奈。よろしく。』すっとロイが握手を求める。
『あ、よろしくお願いします。』と田奈もあっさり握手をする。
だが、心の中では(ぜってぇ、手あらわねぇ!!!)など汚い事を思ってたりする。
『で、田奈。本題だが、君は天使かね??』
『はぁ〜〜??』さっきのロイと同じ事を言ってしまう。
『な、なんでですか??』焦ったようにきくと、
『そりゃ、君が美しいお嬢さんだからなのもあるが、空から降ってきたからかな。』
『へぇ〜〜。空から、空から!?!?!?』田奈は美しいお嬢さん発言に萌えていたので、1番大事部分の反応が遅れてしまった。
『うん、空からヒゥ〜〜と落ちてきたところをキャッチしたのだよ。』
落ちてきた・・・・。すっと田奈は今までなにがあったのか思い出す。
あれ、キャッチされたということは・・・・・
『あ、私生きてるんだ。』『当たり前だよ!!!一体なんだと思ってたんだ??』
焦った顔をしたロイに言われ可愛いなぁと思いつつ、『死に神かなんかかと。』
と言うと、頭を抱えられた。
『ところで君はどこから来たんだい??』とロイがきく。
まあ、生きてるということは都合良く理解すれば鋼錬の世界に迷い込んだと考える方が無難だろう、と瞬時に頭の中で考える。こういうドリーム小説はいっぱい読んだことがある(オタク万歳!!!)
『私は多分この世界じゃないところから来たのだと思います。』
『・・・・・・あの、頭大丈夫かね??』真剣な目で問われ、
『だいじょうぶですけど??なにか??』思わずけんかごしになってしまう。
今までの事を説明すると、ロイはう〜むと唸っている。
『つまり、君は学校に行く途中に、こっちにトリップしたと言いたいのかね??』
真面目な口調で問われ、思わず不安になり返事が小さくなる。
もしかすると、自分はそこら辺に放り出されてしまうかもしれない。
いや、まだ放り出されるならまだしも、軍の敷地内に侵入したと思われ、捕まってしまうかも。うう、なんか不幸だ不幸すぎる。
『私、どうなってしまううんでしょうか??』涙目になってしまう。
すると、ロイは笑って『安心したまえ。なんだかよく分からないが、責任をもって君を守ろうではないか。』と田奈の頭の上に手を乗せた。
ああ、良かったなぁ。拾ってくれたのがロイ様で。思わず私は微笑んでいた。
田奈という少女が微笑む。彼女の話を信じるなら、異世界に放り出されたようなものだ。やはり、不安だったのだろう。だから、田奈が笑ったのを見て、安心した。
『さて、ではここのメンバーを紹介しなければね。』保健室を出ようかとドアの方を向くと、向こう側から勢い良くドアが開く。何事かと思う前に、銃声が響く。
『大佐、なんで私が怒っているかお分かりですか??』リザ・ホークアイ中尉の冷たい声が聞こえる。背後にどす黒いオーラが漂っている。
『2時間30分のサボリですね。大佐。』満面の笑みで言われた。
こ、怖い。怖いぞ中尉。
『ちゅ、中尉。話せば分かる。け、怪我人がいたんだ。』
そう言った途端、がらりと態度が変わる。
『あら。どこですか??』と、拳銃を構えたまま尋ねる。
『そ、そこの少女だよ。だ、だから拳銃を・・・・バーーン!!!
『なにか言いましたか??大佐。』
『いえ、なんにも』銃声に青くなりながらもかろうじて答える。
それを気にするまでもなく、中尉は田奈に笑顔で話しかける。
『あら、名前はなんていうの??』田奈は驚きながらもしっかりと答える。
『田奈 端です。あなたは・・・・・』
『リザ・ホークアイよ。リザでいいわ。』あっという間に和やかになる2人を見て、
女ってヤバイと思う大佐であった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
へ、へたくそ〜〜〜〜〜!!!!!まとまんねぇ!!!ご、ごめんなさい。
またまたちなみに・・・・・・・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
バーーン!!!という銃声が聞こえてくる。
『うわぁ〜〜、大佐生きて帰って来るかね??』
『こね〜だろ』ブレダの問いに即答するハボックである。
『だって、相当切れてたし。。。』顔を引きつらせて怯えるハボック。
『『花・・・・・・用意しとくか・・・・・・』』
綺麗にハモった2人組であった。
なんかあったかい。そういや、私、高い所から落ちて死んだんだっけ。
結局、痛い思いして死ななくて良かった。
そうだよ、心残りもないし・・・・・・・・・ちょっと待て!!!!
鋼!!!鋼、最終回まだ見てへんし!!!!
『まだ死ねない!!!!!!』ガンッ
言葉を発して飛び起きたら何かにぶつかった。
ん、??飛び起きた??なるほど。私は今ベットの上にいるらしい。
今までのが夢だったのかと周りを見渡してみる。
だが、どうみても自分の家ではない。なんだか消毒液のにおいがする。
『っ!!!痛!君、一体なんなのかね??急に飛び起きて・・・・』
あれ、っと思い声のした方を向くと、鼻を押さえながら、男の人がベットの脇にうずくまっている。さっきぶつかったのは、この人だったらしい。
『あの、すみません。わざとじゃなくて・・・・あの、ところであなた、』
『え、なんだい??』男の人がうずくまって顔が見えないまま、返事をする。
『天使か悪魔かなんかですか??』
『はぁ!!?!?』男の人が驚いた目でこっちを見た。
その男の人は驚いていたようだが、よほどこっちの方が驚いていた。
色白で、髪が黒くて、目も黒い。田奈が大好きなあの人がそこにいた。
第3話 あ、死んでよかったと思った日
『あの、君。痛い所はないかい??』と田奈の大好きな人、ロイ・マスタングに言われ、はいぃ〜と夢見ごこちに言う。
ごめん、母さん。死んでみる夢なら家族の夢よりこっちだわと思いました。
『私はロイ・マスタング。地位は大佐だ。そしてもうひとつ、焔の錬金術師だ。』
わぁ〜〜!!!思わず目が輝く田奈である。かっこいい(ポッ///)
『君は??』とさりげなくロイがきく。
『私は端 田奈。あ、こっちだと田奈 端・・・かな???』
『では、田奈。よろしく。』すっとロイが握手を求める。
『あ、よろしくお願いします。』と田奈もあっさり握手をする。
だが、心の中では(ぜってぇ、手あらわねぇ!!!)など汚い事を思ってたりする。
『で、田奈。本題だが、君は天使かね??』
『はぁ〜〜??』さっきのロイと同じ事を言ってしまう。
『な、なんでですか??』焦ったようにきくと、
『そりゃ、君が美しいお嬢さんだからなのもあるが、空から降ってきたからかな。』
『へぇ〜〜。空から、空から!?!?!?』田奈は美しいお嬢さん発言に萌えていたので、1番大事部分の反応が遅れてしまった。
『うん、空からヒゥ〜〜と落ちてきたところをキャッチしたのだよ。』
落ちてきた・・・・。すっと田奈は今までなにがあったのか思い出す。
あれ、キャッチされたということは・・・・・
『あ、私生きてるんだ。』『当たり前だよ!!!一体なんだと思ってたんだ??』
焦った顔をしたロイに言われ可愛いなぁと思いつつ、『死に神かなんかかと。』
と言うと、頭を抱えられた。
『ところで君はどこから来たんだい??』とロイがきく。
まあ、生きてるということは都合良く理解すれば鋼錬の世界に迷い込んだと考える方が無難だろう、と瞬時に頭の中で考える。こういうドリーム小説はいっぱい読んだことがある(オタク万歳!!!)
『私は多分この世界じゃないところから来たのだと思います。』
『・・・・・・あの、頭大丈夫かね??』真剣な目で問われ、
『だいじょうぶですけど??なにか??』思わずけんかごしになってしまう。
今までの事を説明すると、ロイはう〜むと唸っている。
『つまり、君は学校に行く途中に、こっちにトリップしたと言いたいのかね??』
真面目な口調で問われ、思わず不安になり返事が小さくなる。
もしかすると、自分はそこら辺に放り出されてしまうかもしれない。
いや、まだ放り出されるならまだしも、軍の敷地内に侵入したと思われ、捕まってしまうかも。うう、なんか不幸だ不幸すぎる。
『私、どうなってしまううんでしょうか??』涙目になってしまう。
すると、ロイは笑って『安心したまえ。なんだかよく分からないが、責任をもって君を守ろうではないか。』と田奈の頭の上に手を乗せた。
ああ、良かったなぁ。拾ってくれたのがロイ様で。思わず私は微笑んでいた。
田奈という少女が微笑む。彼女の話を信じるなら、異世界に放り出されたようなものだ。やはり、不安だったのだろう。だから、田奈が笑ったのを見て、安心した。
『さて、ではここのメンバーを紹介しなければね。』保健室を出ようかとドアの方を向くと、向こう側から勢い良くドアが開く。何事かと思う前に、銃声が響く。
『大佐、なんで私が怒っているかお分かりですか??』リザ・ホークアイ中尉の冷たい声が聞こえる。背後にどす黒いオーラが漂っている。
『2時間30分のサボリですね。大佐。』満面の笑みで言われた。
こ、怖い。怖いぞ中尉。
『ちゅ、中尉。話せば分かる。け、怪我人がいたんだ。』
そう言った途端、がらりと態度が変わる。
『あら。どこですか??』と、拳銃を構えたまま尋ねる。
『そ、そこの少女だよ。だ、だから拳銃を・・・・バーーン!!!
『なにか言いましたか??大佐。』
『いえ、なんにも』銃声に青くなりながらもかろうじて答える。
それを気にするまでもなく、中尉は田奈に笑顔で話しかける。
『あら、名前はなんていうの??』田奈は驚きながらもしっかりと答える。
『田奈 端です。あなたは・・・・・』
『リザ・ホークアイよ。リザでいいわ。』あっという間に和やかになる2人を見て、
女ってヤバイと思う大佐であった。
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へ、へたくそ〜〜〜〜〜!!!!!まとまんねぇ!!!ご、ごめんなさい。
またまたちなみに・・・・・・・・・
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バーーン!!!という銃声が聞こえてくる。
『うわぁ〜〜、大佐生きて帰って来るかね??』
『こね〜だろ』ブレダの問いに即答するハボックである。
『だって、相当切れてたし。。。』顔を引きつらせて怯えるハボック。
『『花・・・・・・用意しとくか・・・・・・』』
綺麗にハモった2人組であった。
コメント
No title
No title
今日シャンバラやってるよ^^^
テレビで^^^^
テレビで^^^^
遅れましてすみません!!
お返事遅れましてすみません!!
小説の感想もありがとうございました。
あと、コミュについてのご忠告もありがとうございます!!ぜひぜひ、またいらっしゃってください。
小説の感想もありがとうございました。
あと、コミュについてのご忠告もありがとうございます!!ぜひぜひ、またいらっしゃってください。
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