はっぴぃ ほぉえばぁ・にぃ
傘を差しながら、ロイ・マスタング大佐はため息をついた。
「まったく、大雨じゃないか!!?」
だれもいない夜道をあるいているのに大声で雨にたいして文句を言う。
ザーッと降っている雨は、大抵の人はあまり好きではないものである。
だが、ロイには特別嫌いな理由がある。
雨が降っていると炎を主として戦っているロイは
役立たず、無能、お荷物、童顔(!!?)、足かせに成り下がるからである。
「ちょっと待て!!そこまで言うか普通!!てか、関係ないの混ざってるだろう!?!」
・・・・・・だれかさんがなんか言ってるが無視しよう。
パンッ!!!突如聞こえた銃声。
なんだかんだ言ってたロイもそれどころでは無くなる。
「あっちか??!」
銃声の聞こえた路地裏に駆け込んだ。
・・・・・・・・・・・・そう、大雨が降っている中では、自分が無能なのをすっかり忘れて。
「まったく、大雨じゃないか!!?」
だれもいない夜道をあるいているのに大声で雨にたいして文句を言う。
ザーッと降っている雨は、大抵の人はあまり好きではないものである。
だが、ロイには特別嫌いな理由がある。
雨が降っていると炎を主として戦っているロイは
役立たず、無能、お荷物、童顔(!!?)、足かせに成り下がるからである。
「ちょっと待て!!そこまで言うか普通!!てか、関係ないの混ざってるだろう!?!」
・・・・・・だれかさんがなんか言ってるが無視しよう。
パンッ!!!突如聞こえた銃声。
なんだかんだ言ってたロイもそれどころでは無くなる。
「あっちか??!」
銃声の聞こえた路地裏に駆け込んだ。
・・・・・・・・・・・・そう、大雨が降っている中では、自分が無能なのをすっかり忘れて。
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